ギャグとガチアクションのギャップにハマる最高傑作!
「殺し屋×社会不適合×ダラダラ生活」って、そんな設定アリ!?
阪元裕吾監督が生み出した異色のアクションコメディ『ベイビーわるきゅーれ』。
プロの殺し屋なのにバイトすら受からない女子高生コンビが、社会に溶け込もうとして大奮闘…いや、大苦戦!?
2021年の公開後に大きな話題を呼び、2023年には続編『ベイビーわるきゅーれ 2ベイビー』が登場。
さらに2024年には劇場版第3弾『ベイビーわるきゅーれ ナイスデイズ』
ドラマ版『ベイビーわるきゅーれ エブリデイ!』も制作され、シリーズ化が進行中!
この記事では、映画の魅力を あらすじ・キャスト・見どころ・小ネタ までたっぷり紹介していきます!
1. 『ベイビーわるきゅーれ』のあらすじ(ネタバレあり)
社会不適合な殺し屋コンビ、新生活を始める
主人公は、杉本ちさと(髙石あかり) と 深川まひろ(伊澤彩織) の女子高生コンビ。
ただし、この二人、普通のJKじゃない。ガチの殺し屋だ。
卒業と同時に組織から「社会に溶け込め」と指令を受けた彼女たちは、バイト探しを開始。しかし…
- まひろ:無表情&やる気ゼロな態度が原因で、面接全落ち。
- ちさと:愛想はいいが、ストレスが溜まると暴力衝動が爆発。
もはや 「社会適応訓練」ではなく「社会との戦争」 になりつつある二人。
しかし、彼女たちの本業は "人を仕留めること" であり、そのスキルは超一流!
日常と殺し屋稼業のギャップがシュールすぎる
普段はゲームしてダラダラしてるのに、仕事となればプロの顔に。
- まひろ:驚異的な身体能力で近接戦闘&ガンアクションを披露。
- ちさと:冷静沈着な判断力でターゲットを追い詰める。
ちさとがバイト先のメイドカフェでのトラブルの末にヤクザの組長・浜岡一平(本宮泰風) を仕留めてしまったことで、一気に大ピンチに。
ヤクザとの対決!圧巻のアクションシーン
ヤクザに目をつけられた二人は、逃げるどころか全面抗戦を決意。
結果、怒涛のバトルが開幕!
- まひろ の格闘&銃撃戦はスタントなしの本気アクション。
- ちさと は的確な指示で冷静にサポート。
…と、激しい戦いの末に勝利した二人。
でもその後、またダラダラとゲームをしながら日常に戻る。
2. キャスト&キャラクター紹介
杉本ちさと(髙石あかり)
✅ 明るく社交的だが、暴力衝動を抑えきれない。
✅ 世間話は得意で、バイトにはわりと適応できるが、結局どこも長続きしない。
✅ まひろの適当すぎる性格に振り回されつつも、コンビとしての絆は深い。
深川まひろ(伊澤彩織)
✅ 無表情&口数少なめ。社会適応力は "ゼロ"。
✅ 圧倒的な戦闘スキルを持ち、どんな相手も倒せるが、面接には勝てない。
✅ 「やる気はある」と言い張るが、態度が最悪すぎてバイト不採用祭り。
浜岡一平(本宮泰風)
✅ 組長としての貫禄たっぷり。
✅ 圧倒的な強面キャラで、作品に緊張感を与える。
田坂守(水石亜飛夢)
✅ ちさと&まひろの "後始末" を担当する死体処理業者。
✅ 「頭狙わないでほしい」 と口癖のように小言を言う。
✅ いつもメジャーをシャカシャカしてる。ww
3. 笑いと本格アクションのギャップが魅力!
① アニメなどの小ネタ満載!
✅ 「ひぐらしのなく頃に」ネタ
まひろ「これひぐらしに出てくるやつじゃん」
ちさと「そう魅音が爪はぐやつ」
まひろ「詩音じゃなかったっけ?」
しかも、ちさとが普通にAmazonで買ったらしいww
✅ 「香水」ネタ
組長の娘が香水の匂いだけで父親を殺したのがちさとだと分かりケンカを売る。
そんな組長の娘とのやりとりの中でちさとが言い放った「ドルチェ&ガッバーナの香水のせい?変態かっ!」は何回観ても笑える。
その他にも、アニメ・サブカル好きの心をくすぐる小ネタが随所に散りばめられている!
② 圧巻のアクション!CG&スタントなしのリアルバトル
主演 伊澤彩織(まひろ役) はスタントアクター出身!本物の技術を活かした 生身のアクション が魅力。
✅ ガンアクション:キレキレの射撃&スピーディーな動き
✅ 格闘シーン:投げ技・打撃・関節技まで本格的
✅ カメラワーク:臨場感抜群!まるで自分が戦場にいる気分!
4. アクション監督:園村健介
「殺し屋映画なのに明るい」 という絶妙なバランスが本作の魅力。
シリアスすぎず、でもアクションはガチ。この温度感がクセになる!
『ベイビーわるきゅーれ』のアクション監督は 園村健介(そのむら けんすけ) さんです!
園村さんは、国内外で活躍するアクションコーディネーター・スタントマンで、本作では リアルな格闘&ガンアクションを追求 した演出を担当。
主演の 伊澤彩織 さん(まひろ役)もスタントアクター出身ということで、ワイヤーやCGに頼らない 生身の戦闘 を徹底的に作り込んでいます。
特に『ベイビーわるきゅーれ』シリーズは、スピーディーかつ重量感のある打撃&投げ技 が印象的!
カメラワークとの組み合わせで、ただの「かっこいいアクション」ではなく 「痛みが伝わるリアルな戦闘」 になっているのが見どころですね。
ちなみに、園村監督は他にも以下の作品でアクションを手がけています👇
- 『HiGH&LOW』シリーズ
- 『キングダム』
- 『るろうに剣心 最終章』
- 『仮面ライダー』シリーズ
本気で殴り合うような緊迫感のあるアクションを作るのが得意な方なので、『ベイビーわるきゅーれ』の ガチすぎる殺陣 にも納得ですね!
5. まとめ:『ベイビーわるきゅーれ』はクセになる最高傑作!
「殺し屋×コメディ×リアルアクション」 のバランスが絶妙なこの映画、間違いなくハマる人続出!
✅ アクション好き → 本物の格闘&銃撃戦が楽しめる!
✅ コメディ好き → シュールな会話劇が最高!
✅ アニメ・サブカル好き → 小ネタが豊富でニヤリとするポイント多数!
\ぜひ観てみてください!/